上越のマッターホルン 【大源太山】 ①

新潟県の山

10月1日。
大源太山に行ってきました。





大源太山
新潟県南魚沼市と、湯沢町の境にある山
四角い木材の事を指す方言「ゲンタ」から名付けられ
”上越のマッターホルン”と呼ばれている。





行程
旭原登山口 → 第一渡渉点 → 謙信ゆかりの道分岐 → 第二渡渉点 →
大源太山 → 七ツ小屋山 → シシゴヤノ頭方面分岐 → シシゴヤノ頭 →
謙信ゆかりの道分岐 → 第一渡渉点 → 旭原登山口





この10月1日の日曜日は
高気圧に覆われて、絶好の登山日和に!
この前数日間も大した雨は無かったので、
ずっと機会を狙っていた、大源太山に行きました。
睡眠もバッチリとれましたので
久々にがっちり歩きます (^^♪





【旭原登山口】
夜、最高の星空の下、ぐっすり寝れました
10台くらいとめられる駐車場は満杯に。

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行ってきま~~す (^o^)/

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6:30





最初は静かな、杉の林の小道
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【第一渡渉点】
石をつたって歩きますが、浮石も多く
平常時の水量でも、靴は水にうまるので
増水時は渡渉困難でしょう
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6:40





途中が折れていて、不安定なはしご
僕の体重で折れたのではありません
最初から折れてた (・_・)

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沢の音が心地いいです

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【第二渡渉点】
ロープを手でググッと引き寄せつつ
大きい岩へと渡るが
跨ぐのが微妙に届きずらい距離
なおかつ岩がツルツル滑る
渡渉二つとも、まあまあ厄介 (-_-;)
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7:20





沢を渡ると、山頂までず~~っと急登
さあここから頑張りどころです (^_^;)
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上までそうとう頑張らされる
それが新潟の山だよね (^_^)

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ずーーーーっと急登

そして、常に垂れ下がるトラロープ
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山頂まで登り一辺倒!!

標高差800m程の、急勾配を一気に登る
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つ・・・疲れた (-_-;)

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だいぶ登って来まして

めざす大源太山が見えてきました。
全然 “マッターホルン感” がねえんだけど (・_・?)
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やっと、展望が開けてきました

登り、つらかったぁー(^_^;)
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青空の下、展望の弥助尾根を歩く

こっからが、至福の時です
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開放感たっぷり
の尾根歩き

ふり返ると、湯沢の風景
苗場山ってすぐ分かるよね (^_^)
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両サイド切れ落ち ( ̄ロ ̄)!!!

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アキノキリンソウ

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標高のわりには、大展望の尾根歩きが楽しめる

谷川連峰の、隠れた名コース
と言えるのではないでしょうか
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大源太山
は、岩の山

だんだんその様相が濃くなってきます
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うおお!!
あれに見えるは、巻機山じゃないか (^^♪

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谷川連峰
も、どんどん見えだします

谷川岳一ノ倉岳茂倉岳武能岳万太郎山
大好きな山々です、

万太郎山いきたいなあ (* ̄∇ ̄*)
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もうすぐ山頂かな?

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【大源太山山頂】
大源太山、(標高1598m)
登り始めからの標高差、888m
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9:50





記念写真
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【大源太山頂からの眺め】
北は新潟の山々巻機山はわかったんだけど、
このすぐ隣の大きな山は、柄沢岳かなあ???
遠くに見えてるのは
越後三山か?荒沢岳か?はたまた平ヶ岳かな?
ちょっとわかりません (^^ゞ
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これから向かう、七ツ小屋山
笹原の斜面が美しい

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谷川連峰
もずらっと見えてます

朝日岳笠ヶ岳七ツ小屋山谷川岳
一ノ倉岳万太郎山仙ノ倉山
間違ってたら、さーせん <(_ _)>
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登って来た、弥助尾根と、

苗場山湯沢の町
また白瀧買って帰るぜ~(`∀´)
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楽しみはまだまだ待ってます

それでは、七ツ小屋山へ向いましょう
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10:10





次の記事 「上越のマッターホルン 【大源太山】 ②」 に続きます・・・( ̄▽ ̄)

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