トウネン

野鳥

5月5日、千葉県の干潟での鳥見。
トウネン君が来ていました。
スズメ位のとても小さなシギ。

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この小さな体で、シベリアから、オーストラリアまで、
10000kmも旅するんだそうです ( ̄□ ̄;)
その途中によってくれるんだとか

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小さくて本当にかわいかったです。
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コメント

  1. よしの88 より:

    こんにちは、トウネン君、いつも思うのですが、この小さな身体で大変なパワーを持っていると思います。
    体重、わずか20g、掌サイズで多分手に乗っても重さを感じないほどでしょうね。
    当日は冬羽(時期的に幼鳥は考えにくいので)のも1羽いて、合計3羽でわずかにここ数日で増えているようですが、去年に比べるとかなり少ないです。
    去年のこの時期は数百羽はいたように記憶しています。
    どちらにしても、十分に体力を付けて、また秋に元気に戻ってきて欲しい物ですね。
    そう言えば、似た様な感じにキリアイ君というのもいて、去年は数日だけでしたが来ていました。
    今年は未だに情報を聞かないのが、ちょっと心配でもあります。

  2. takesi より:

    ほんとに、可愛いトウンネンさん(^-^)
    凄い長旅なんですね??
    少し、羽を休めで元気な姿しばらく見せて
    欲しいですね(^-^)

  3. トウネンは可愛いですよね。最近は数が減ってきたそうで残念ですね。

  4. fujio より:

    そうですか~。
    10000kmもね~。
    小さい体に秘めたパワーは、凄いんですね。(脱帽)

  5. RUU より:

    よしの88さん
    コメントありがとうございます
    アオサ・・・でしたか?
    それが近年大量に発生していて
    それによって干潟生物に影響がある
    と見られているみたいですね
    その影響と対策を、よく調べてもらって
    また大群で来るようになって欲しいですね

  6. RUU より:

    takesiさん
    コメントありがとうございます
    ギャラリーから、黄色い歓声が上がってました
    かわいい!!!と大評判でしたね

  7. RUU より:

    マイ野鳥図鑑さん
    コメントありがとうございます
    数の減った原因を作ったのが
    人間でない事を祈りたいですね
    他の場所でその分、大群でいれば
    安心なのでしょうけど

  8. RUU より:

    fujioさん
    コメントありがとうございます
    そうなんですよ、10000kですよ
    ・・・って全てレンジャーの方に聞いた
    受け売り情報でした <(_ _)>

  9. POPO より:

    スズメくらいの小さなシギなんですかぁ!?
    見て見たいけど、遠いんでしょ???(被写体までの距離が)

  10. RUU より:

    POPOさん
    コメントありがとうございます
    10Mくらいでした
    トウネンは人を恐れないと図鑑には
    書いてありましたので、運がよければ
    もっと近くによって来るかもしれないですね

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